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倉木麻衣の特徴

倉木麻衣の特徴

・全ての作品において倉木は作曲を一切せず、作曲家に曲の提供を受けている。
 デビューから2004年までは、大野愛果、徳永暁人、
 YOKO Black. Stoneの3名が占めている。
 特に大野愛果とは相性が良く、倉木の作品の約半分は大野の作曲である。

・倉木の場合、声質や親しみやすさ、囁く歌唱法から
 自身の個性で歌い上げるタイプではなく、
 楽曲の世界観を最大限に活かすアーティストのため提供曲の影響を大きく受ける。
 そのため作曲者が誰かということが話題になる。

・2005年以降は大野愛果、徳永暁人を中心に
 多くのGIZA所属アーティストから楽曲の提供を受けている。

・作詞に関して、倉木麻衣のほとんどの歌は彼女の作詞となっている。

・倉木麻衣の詞の世界観は基本的にポジティブで、素直な女性の気持ちを歌っている。
 また女性アーティストに多い恋愛の詞は比較的少なく、
 応援的な詞や自身の戸惑い・悩み・目標や作品のテーマに沿った詞などが多い。
 倉木麻衣の詞の多くは季節感を取り入れたものや抽象的な表現が多く、
 最近は古語や言葉の韻をふんだ詞も見受けられる。

         

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